部位別のおおまかな脱毛処理時間

脱毛を受ける部位によって施術時間は違ってきます。

ここではそれぞれの部位ごとに施術時間を見てみましょう。

■10分から15分で受けられる部位

施術にかかる時間が10分から15分程度で終了する部位は、両脇、顔、うなじ、襟足、Vライン、Iライン脱毛があります。これらの部位は、光フラッシュ脱毛でも医療脱毛でもだいたいこの程度の時間で受けることができますので、とてもスピーディーです。仕事や学校の帰りに通うこともできる範囲の時間と言えるでしょう。

■30分から40分で受けられる施術

30分から40分かかる施術について次は見ていきましょう。例えば腕の脱毛、ひざ下、背中の脱毛などはこの程度の時間がかかります。背中の脱毛についても30分から40分の時間がかかります。全身脱毛については50分から1時間20分程度かかるので、場所によって随分時間のかかり方が違うことがわかります。

■サロンの脱毛器は広範囲をスピーディーに施術

家庭での家庭用脱毛器と違っていることはサロンやクリニックの脱毛器は、広範囲を施術することに向いていますので、照射面積が広くてスピーディーに施術を行うことができることがメリットです。場合によってはワキ脱毛のみで通っている人の場合には脱毛サロンの受付についてから施術、会計までに30分とかからない人もいるほどです。全身脱毛でも1時間から1時間半程度で終わるという人もいるでしょう。しかしサロンによってかかる時間は違っていますので、事前にチェックしておいたほうがいいでしょう。忙しい人にとってはスピーディーに広範囲の脱毛をしてくれるところを選びたいと思っている人は多いかと思いますので、自分の希望する時間内で施術が受けられるのか確認しておきましょう。

短時間で脱毛の施術が終われば仕事の帰りや、学校の帰りでもサロン、クリニックに通うことができるので便利です。日々忙しく過ごしている人もスピーディーに脱毛を受けることが出来るとわかれば通えるようになるかもしれません。